柏崎・夢の森公園とは
人と自然が「おりあい」をつけながらすこやかに生きていける
そんな社会をつくっていきたい
柏崎・夢の森公園の設置目的
【作成 柏崎市】
自然との共生を考える場を提供していくことを基本コンセプトとし、市民との協働のもと、里山の復元やさらに新たな循環の仕組みを提案できるような公園づくりを目指すとともに、この公園を中核フィールドとして、自然体験、環境エネルギー教育、ライフスタイル教育といった3つの柱で運営していく「環境学校」を展開していく公園事業である。
私たちの取り組み
夢の森公園は、癒しの場としての「ハード(施設)」だけでなく、体験プログラムやイベントなど「ソフト」の面でも、時代に合わせて進化してきました。公園の目的にとどまらず、地域の魅力や持続可能性に貢献する場として、柔軟にチャレンジを続けています。市民ボランティアや地域団体と協働しながら、私たちは常に新しい取り組みに挑戦中です。ここでは、現在注力しているプロジェクトをご紹介します。
持続可能な社会に向けた私たちの挑戦
ケモノと戦う公園
人と野生動物のつきあい方を考える、
古くて新しい社会の課題
柏崎でも近年イノシシの急増やニホンジカの目撃が増え、農作物被害や人身被害が深刻になっています。山間部では高齢の方が耕作を断念するケースも出てきました。この状況は、私たちが目指す「持続可能な社会」から遠ざかっているように思えます。人は昔から自然の恵みとともに生きてきましたが、環境の変化により、ケモノとの距離感が崩れています。
夢の森公園では、「自然公園だからこそできること」を考え、野生動物との共生に向けた取り組みを始めています。
私たちにできることから始める
獣害の問題には様々な立場があり、正解は一つではありません。まずは正しい情報を知り、伝えることから始めようと、展示やイベント、講習会を通じて発信しています。
取り組み(例)
●ケモノや狩猟についてのイベントや講習会 ●地域単位で野生動物のミニ講習会 ●学校授業や校外学習のテーマとして一緒に学びを作る活動 ●ジビエピザやシカウィンナーの出店 ●鹿の角を使ったクラフト等
これからの共存を考えるために
必要以上に恐れず、過剰に排除せず、まずは「自分ごと」として考えることが大切。夢の森公園では「ケモノと戦う公園」として、地域の皆さんと共に学び、考え、行動しています。
地域の観光
柏崎の自然体験×憩いの公園=
地域の観光資源
柏崎・夢の森公園では、専門スタッフによる自然体験プログラムの提供や、ボランティアと共に守る里山環境の保全活動を通して、自然体験と癒しの両面から「地域らしさ」のある観光地づくりに取り組んできました。都市公園としての気軽さと、地域資源を活かした体験の魅力を掛け合わせ、柏崎の観光を支える存在をめざしています。
市民と育てる観光名所「かきつばた苑」
かつて田畑だった水辺に、市民の手で移植・育成されたカキツバタ。美しさとストーリーをあわせ持つこの花は、いまや来園者2.5万人を超える名所に育ちました。
取り組み1:市民の手で守り育てる「かきつばた苑」
開園前から続くボランティアによる株分け・草刈り・育成活動は、毎年数百人の協力で成り立っています。中心となる「里山環境づくりネットワーク」は、暑さやぬかるみにも負けず、年間を通じて丁寧に手入れを行っています。
●現在の来園者数:6千人 → 約2.5万人
●花数:2015年に3万本到達、2022年は5万本に向けたカウントイベントも開催
●車椅子での観覧も可能な木道を整備し、誰もが楽しめる環境を整備




取り組み2:カキツバタの上を泳ぐ「こいのぼりプロジェクト」
柏崎ライオンズクラブの協力で、市内に眠っていたこいのぼりを再活用。2010年から始まり、2021年からはかきつばた苑の上空を泳ぐようになりました。青空と紫の花のコントラストが、多くの来園者を楽しませています。

取り組み3:観光イベントの開催と名物づくり
体験を提供するスタッフが駐在する、都市公園としてはめずらしい夢の森公園では、年間を通じて様々なイベントを開催し観光スポットとしても楽しんでいただいてます。新緑をゆっくり味わえる里山のカヌー体験、地元の老舗和菓子屋さんと共同開発したカキツバタまんじゅう、柏崎の魅力「海」をイメージできるクラフト開発など、地域の文化と自然を結びつけた催しが好評です。
●環境学校のノウハウを活かし、県外からの観光客にも楽しんでもらえる内容に
●茶道部とのお茶会、坐禅体験、水辺ガイドツアーなども実施
●花や風景を“持ち帰れる”お土産開発も継続中


オールシーズン観光に向けた「花の見どころ」づくり
柏崎・夢の森公園では、季節ごとに違った花が楽しめるよう、市民ボランティアと共に植栽や整備を進めています。「都市公園×自然体験」という特色を活かし、散策や休憩、バスツアーの立ち寄りにも好評です。
3月:カタクリ・雪割草
4月:菜の花畑
5月:カキツバタ
6月:あじさいロード
7月:ヤマユリ
これらの花畑や山野草エリアは、観光資源としての価値と、保全活動の場としての意味を両立。市民の手で育てた自然景観が、四季折々に訪れる人を迎えます。
海・川・山・里をつなぐ「個人向け着地型観光」
自然学校の草分け的存在として、ホールアース(ソフト部門)は“本物の自然体験”を提供してきました。その知見を活かし、柏崎市内に広がる多様な自然を活用した体験商品を造成・発信しています。



これまでの実績
●ゴールデンウィークの観光スポット化に向けたイベント開催と市外への広報
●かきつばた苑の整備と観光イベント化(来園者数 6千人 → 2.5万人に増加)
●花数3万本を達成し、2022年には5万本を目指してカウントイベントを実施
●カキツバタ開花期に100匹のこいのぼりを設置
●あじさいロードの整備(企業の地域貢献活動として)
●谷根川渓流ツアー(市内谷根)
●海キャンプ(市内番神海岸)
●親子釣り体験・磯遊び体験(中央海岸・西鯨波海岸)
SDGsについて
SDGsってなに?
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連が採択された2030年までの共通目標です。環境・人権・経済の3つの視点で、地球規模の課題を解決するための枠組みです。これらの課題はすべて、人間の活動によって引き起こされており、未来を守るには3つの要素を調和させて行動することが求められています。
夢の森の取り組みとSDGsのつながり
自然環境は、社会や経済の基盤となる重要な土台です。自然が壊れれば、私たちの暮らしや経済活動は立ち行かなくなります。夢の森公園は開園以来、環境保護を柱として里山の環境を守りながら、来園者に「自然との共生」について考えていただく場を提供してきました。自然の中で過ごす時間は、感謝とつながりを思いださせるきっかけになります。忙しい日常に埋もれがちな環境課題ですが、関心をもって思いをよせることが、未来を変える第一歩です。夢の森公園は「思い出す」場として、皆さまの記憶に残る存在でありたいと考えています。


インナーサステナビリティ
SDGsを社会や世界に広げていくためには、まずは一人ひとりの「心と体の健やかさ(インナーサステナビリティ)」が大切だと言われています。自分に余裕がないと、他人や自然に心を向ける余裕もありません。夢の森では自然体験を通じて心と体をリフレッシュし、自分自身を取り戻す時間を提供し、この“内なる持続可能性”にも貢献したいと考えています。
「私たちの掲げる18番目の目標」
SDGsには17の目標があります。その先にある“18番目”のゴールは、一人ひとりが掲げる未来の姿なのかもしれません。
私たちはこう掲げます。
夢の森のヒストリー
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2007
●6月2日「柏崎・夢の森公園」オープン。
公園の名前は、地域や利用者に長く親しまれ愛される公園名として公募され、306通の応募があった。その中から、色々遊べて夢のようだからと小学5年生の女の子が考えてくれた名前が採用された -
2008
●“ゆめの森のようちえん”がスタート
現在も継続して開催しており、親子255組・子ども330名がゆめのもりようちえんを卒業●“手作り自然建築講座”がスタート
●耕さず、草も虫も敵とせずに自然の営みに沿った作物を育てていく“自然農と暮らしの講座”がスタート
●エネルギー広報活動・広報施設表彰 経済産業省資源エネルギー庁長官賞
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2009
●初代ピザ窯が大活躍
●里山の収穫祭が大盛況。1,100人もの来園があり長蛇の列ができる
●大池でハクチョウを初確認。以降、2019年に確認されるまで途絶える
●都市公園コンクール 国土交通省都市・地域整備局長賞
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2010
●手作り足湯を作るためスチール缶6千個集める
●現在、夢の森公園の一大イベントになっている“カキツバタまつり“がスタート
●旧三島郡で開催の全日本丸太切り選手権女子の部で準優勝を勝ち取る
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2011
●薪ボイラーの手作り足湯がオープン
●ハーブガーデン完成
●タイからの取材を受ける
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2012
●ラベンダーガーデン&ハートのラヴェンチ完成
●“柏崎風の陣”にシーカヤックブースで出展
●“パーマカルチャー菜園作り講座“開催
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2013
●松波の里の皆さんが半年かけて作成してくれたエコハウスと菜の花のちぎり絵を展示
●サケの遡上を初確認
●あれはいったい案山子なのか!?事件発生
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2014
●ピザ窯付き多機能オープンスペース、ピッザニア完成
●新潟工科大学開催の“科学の祭典”にゆめのもりブース出展
●クラフトフェア開催
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2015
●指定管理者制度開始。夢の森公園の管理が市から民間企業へ。森の整備などを行うのは株式会社アール・ケー・イーが。自然学校を行うのは株式会社ホールアースが担うこととなる
●スタッフが2名でカキツバタを数え切り、3万本達成を確認
●園内の雷魚のいただく会をひっそりと実施
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2016
●ムササビの巣箱をかける“ムササビプロジェクト”がスタート。見事ムササビの撮影に成功
●星の広場にて“森の結婚式”を開催
●子どもたちが登って遊びまわれる空間をつくるために雪降る中、所長から築山芝はりの命が下る
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2017
●夢の森大池に、こいのぼり設置
●10周年記念“ゆめくる”イベント開催
●ザリガニ釣りが大ブームになる
●栃木からミニウサギ2頭を里親で引き取る
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2018
●ミニウサギの“おはぎ”生後わずか8か月で園長に就任
●カキツバタのイメージキャラクター“かきつばたん”が誕生
●地産地消をメインとした里山カフェ“I’m Home”オープン
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2019
●新潟産業大学 金ゼミによる“無人野菜販売”開始
●足湯の壁がリノベーションされる
●おはぎ園長、TV放送で大役を務めきる
●コスプレの撮影地になる
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2020
●記録的少雪のなか、初!10羽を超えるオオハクチョウの来園確認
●コロナが流行する中、幸せを届けたいと市内の介護施設に幸せを呼ぶカキツバタの花を届ける“カキツバタお届けプロジェクト”を実施
●ヤマユリ盗掘事件発生
●園内でイノシシ初確認
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2021
●初わんちゃんスポーツ大会開催、大盛況!
●記録的ドカ雪が降り駐車場で立ち往生したバスを2時間かけて救出
●ケモノに向き合い、観光に力を入れ始める
●大池で大繁殖したヒシの画期的な除草方法を生み出す
ボランティア活動
柏崎・夢の森公園は里山の復元と創造という目標にむかって、今もそしてこれからも市民の手によって創りあげていく公園です。2007年の開園以来、多様な地域の仲間達の活動が行われてきました。そして、その数は今も増え続けています。あなたも活動に参加してみませんか?
団体一覧
菜の花プロジェクト・
大地塾
きれいな菜の花を咲かせたい
公園エントランスになる原っぱエリアに菜の花を育てる活動です。 その種は油になることから、見た目の美しい景観作物としての魅力だけではなく、循環できるエネルギーや肥料としての利用でも注目されていています。花をまずは育てて、来園する皆さんに楽しんでもらうことが活動の大きな目的ですが、エネルギーとしての活用も視野にいれながら毎年コツコツ活動しています。 収穫した菜種は、公園の環境教育プログラムに活用され、循環型社会を考えるきっかけづくりにもなっています。 一面の菜の花の中で撮る写真はオススメなので、ぜひ菜の花に会いに来て頂きたいです。
活動内容
●菜の花の見頃・・・4月下旬から5月上旬
●菜種の搾油体験イベント・・・ゴールデンウィークに実施
●菜種の収穫・種取り・・・6月中旬頃に実施
●耕運・種まき・・・8月下旬頃に実施・除草や追肥・・・5月〜11月まで定期的に実施
●その他・・・生育が天候に左右されるので、時期を見ながら連絡を取り合い緩やかに活動しています。
代表者からのメッセージ
のんびりとゆったりと、春風にそよぐ柔らかな黄色い花びら。 そして優しい香り。私はこの菜の花が大好きです。 広い畑を耕す作業は大変で、特に8月の耕運作業は汗だくになりながら活動しています。 毎年たくさんの方々からご協力をいただき本当に感謝です。 菜の花畠に、入日薄れ、見わたす山の 端 霞ふかし春風そよふく、空を見れば、月かかりて、にほひ淡し 4月には一面真っ白な雪が解け、表れる鮮やかな黄色い菜の花畑はまるであの有名な「朧月夜」の歌に出てくるような情景です。 心豊かな恵みの春に想いを馳せ、これからも夢の森公園の名物になってくれることを期待して皆様と活動を楽しみます。
植物友の会
公園に四季折々楽しめる植物を
桜の冬囲いと冬囲い外しや星の広場周辺での下草刈りなどの手入れ、さらにブナの林づくり、ヤマユリの育つ環境づくりなど、来園者に夢の森の植物を楽しんでもらえるように整備活動を行っています。
活動内容
●株数調査や下草刈りなど行い、柏崎の市の花「ヤマユリ」を増やす活動をしています。
●原っぱエリアのサクラの木を整備し、ソメイヨシノが咲く前にお花見ができるスポットをつくっています。
●樹名板を約70枚取り付け、さらに多くの人から夢の森に親しんでもらうようにしています。
代表者からのメッセージ
里山の植物を来園者の目に入りやすい状態にすることで、人と植物の出会いを増やしたい。 私たちは誰でも野の花を楽しめる夢の森公園を目指しています。 ミズバショウやヤマユリも含め、公園にもっとお花の見所が増えてたくさんの人に見に来てもらえたらうれしいです。
里山環境づくり
ネットワーク
広げよう!緑の守り人の輪
里山の自然・文化を次世代の子どもたちに引き継ぎたいという想いを胸に、「柏崎・夢の森公園」をメインフィールドに活動している団体です。 他にも柏崎市内の鵜川地区や田尻地区などで、森林整備や育樹活動など里山の保全活動に力を入れています。
活動内容
●柏崎・夢の森公園の「森づくり活動」・・・カキツバタエリアと西の丘エリアを中心に園内整備を年間9回実施。
●鵜川地区の希少植物の保護活動・・・ミツガシワなど希少植物の保護活動とフィールド整備の実施。
●柏崎刈羽地域植樹祭・・・「にいがた緑の百年物語」に参加。植樹や育樹活動の実施。
代表者からのメッセージ
里山環境づくりネットワーク(愛称 里山ネット)は、夢の森公園の開園前から「こんな公園にしたい」と話し合い、森づくりやイベントを開催したりしてきました。 「みんなで創り、みんなで育てる公園」として2007年に開園した時は感無量でした。 開園後も、植樹・育樹、カキツバタの株分け・移植、下草刈り、落ち葉かき等、さまざまな活動を展開してきました。 その中で、カキツバタが当初の目標3万本を達成し、次は5万本、さらに「日本一」を目指して汗を流しています。 「夢をのせ凛として立つカキツバタ」は私たちにとって夢のシンボルの花、夢の森公園はそれぞれの夢の花が開く拠点なのです。 森づくりは、心身共リフレッシュできる活動です。 柏崎地域の宝として「里山」を未来へ伝えていくために「緑の守り人」になりませんか。 「森づくりは夢仕事、夢の森公園は夢工房、里山ネットは夢応援団」
環境農園
地元連絡会
ゆめのもりの田んぼを中心に集う超地元の応援団
公園に田んぼがあるのはご存知ですか?環境農園地元連絡会は公園を取り囲む4つの集落(堀、藤橋、上軽井川、下軽井川)のメンバーで公園の米作りを担っています。 公園では、手植え、手刈り、無農薬、天日干しの、昔ながらスタイルで米作りをしています。 手間はかかるけど皆でやるとそれもまた愉しい。 丁寧に指導するので初めてでも大丈夫。一緒に楽しく作業しましょう。
活動内容
●田植え、稲刈りイベント時の指導
●稲の成長、水の管理
●米作りに関わる様々な作業(田おこし、代掻き、除草、脱穀など)
●夢の森公園のイベント時には調理のお手伝い
担当スタッフからのメッセージ
普段食べているお米がどこからやってくるか? 知識としてはわかっていても家族で体験する機会は少ないのでは? 稲の植え方〜ハザ掛け(天日干し)まで環境農園地元連絡会の皆さんが丁寧にサポートしてくれます。 泥の感触や田んぼに集う生き物の存在。そして「お米がどこからやってくるのか」を体で感じてみませんか? 実際田んぼに入った後には、きっと田んぼのある風景も変わって見えるはず。 休憩時ぽっと聞ける小話も面白いのでおススメですよ。ぜひ色々聞いてみて下さいね。 5月に田植えのイベント、9月に稲刈りイベントを実施しています。
プレイリーダー&
マイスター協会
自然のおもしろさを伝える!体験活動リーダー
自然環境を活かした様々な体験プログラム、地域活動を実践しています。 特に夢の森公園の活動の支援が重要な役割です。 会員の力を活かし、自然、地域に貢献できる活動を実践しています。
活動内容
●柏崎・夢の森公園の支援活動・・・・夢の森公園からの依頼に応じて、支援活動を実施。
●会員の技能・技術の向上を図る活動・・・・月に一度の会合、季節毎の自主活動を通して会員の技術向上を図っている。
●地域、自然環境に貢献する活動・・・・地域でのイベント、お祭り等での体験プログラムの提供
代表者からのメッセージ
会員は子供のような大人の、本当に愉快なメンバーばかりです。 子ども達と一緒に楽しんだり、ちょっと真面目に自然の話をしたり、楽しい活動ばかりです。 あなたも活動に参加してみませんか? 会員募集中!!興味のある方は夢の森公園まで。 あなたのやりたい事ができるカモ!?
「ちょっとだけ体験してみたい」「どんな活動か見てみたい」
そんな方にぴったりのプログラムもあります。
まずは体験から、はじめてみませんか?
管理運営について
管理事務所の運営体制
平成27年4月より指定管理者となったアール・ケー・イー / ホールアースグループは、施設管理や里山保全などのハード面を担当する株式会社アール・ケー・イーと、体験活動や市民との協働などのソフト面を担当するNPO法人ホールアース自然学校による共同事業体です。 公園管理のハード面とソフト面は密接に関係しており、それぞれが持つ技術やノウハウを最大限活かせるよう、密接に連携をとりながら管理運営を行っています。
動物取扱業について
| 氏名 | NPO法人ホールアース自然学校 代表理事 山崎 宏 |
|---|---|
| 事業所の名称 | 柏崎・夢の森公園 |
| 住所 | 新潟県柏崎市軽井川4544-1 |
| 動物取扱業の種別 | 展示 |
| 登録証番号 | 新潟県柏保第2205048号 |
| 登録年月日 | 令和5年3月8日 |
| 有効期限の末日 | 令和10年3月7日 |
| 動物取扱責任者 | 小池 梓 |
