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2026/06/21
【募集中】インターンシップ ~インタープリターのリアルを知る~
- 採用情報
柏崎・夢の森公園 インターンシップ
人と自然をつなぐ「インタープリター」のリアルを知る
自然に関わる仕事をしたい人、環境教育や地域づくりに興味がある人、人と自然をつなぐ役割に興味がある人へ。夢の森公園で、インタープリターのリアルに触れてみませんか?

▼柏崎・夢の森公園とは?
柏崎・夢の森公園は、里山の自然をフィールドに、人と自然、人と人をつなぐ学びの場をつくっている公園です。私たちが目指しているのは、ただ自然を「案内する」ことではありません。生きものの調査、環境の保全、活動プログラムの企画、参加者に伝える内容の準備――。一つひとつの積み重ねによって、来園者が自然の魅力や大切さに気づくきっかけを生み出しています。
▼インタープリターとは?
インタープリターというと、「自然について解説するガイド」というイメージを持たれることがあります。しかし、実際の仕事はそれだけではありません。目の前のお客様に何を届けるかを考えるために、自然を観察し、情報を集め、地域の歴史や文化を調べ、フィールドを整え、活動を振り返り、次の学びにつなげていく。表に見える「伝える仕事」の裏側には、たくさんの準備と専門的な視点があります。このインターンでは、インタープリターの仕事の“リアル”を体験します。
▼インターンで学べること
※過去に来てくれたインターンに関する報告書も参照ください(ページの最後にPDFがあります)。
□自然を「伝える」ための準備を知る
自然体験プログラムやガイド活動の裏側には、観察・調査・情報整理があります。「何を伝えるか」ではなく、「なぜそれを伝えるのか」その背景にある考え方を学びます。
□フィールドを守る仕事を体験する
自然は放っておけば良い状態が続くわけではありません。里山の管理、生きものの環境づくり、季節ごとの変化への対応など、インタープリターが関わる保全活動を体験します。
□人の心を動かす“伝え方”を考える
同じ自然でも、伝え方によって見える景色は変わります。相手の興味や気づきを引き出すために、観察する力、考える力、伝える力を磨きます。
□インタープリターという仕事の本質を体験する
自然の魅力を伝える仕事は、知識を披露することではありません。自然と人との間に立ち、「気づき」や「問い」を生み出し、その人自身の発見を支える仕事です。このインターンでは、華やかな活動の表側だけではなく、その裏側にある調査・準備・保全・振り返りまで含めた、インタープリターの仕事全体を体験します。
▼インターン概要
□対象:18歳以上(大学生・社会人・専門学校生など)
□開催時期:春~秋 ※具体的な時期、期間などは個別に相談して決定します。
□内容(予定)
・自然観察、フィールド調査
・環境保全活動
・自然体験プログラム準備
・インタープリター業務体験
・活動の振り返り、企画づくり ※内容は変更になる場合があります。
▼お問い合わせは、インターン担当:遠藤 亮まで
Endou-a@yumenomori-park.jp
