誰でも【中止】昔ながらの田植えをしよう

本プログラムは新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み開催を中止させていただくこととなりました。

 

 

1株1株手で植える昔ながらの田植え。

時間がかかるからこそ、泥の感触やそこに生きる生きものや稲の葉の青さに気がつける。

生きものとの出会いは食べ物が「誰かの命」であることを思い出させてくれます。

親子でそんな時間を共有してみませんか。

お昼ご飯つき(夢の森産コシヒカリ・お味噌汁・田舎おかず)!

大人の方も大歓迎!

その手に稲の命を感じてみませんか?

お米は精米され袋に詰められた状態で目にする「食べ物」ですが、本来は植物(他の生きものの命)であり、育てられ生産される過程があります。お米の産地の代名詞にもなっている「新潟」に住みながら、お米がどんな風に育つのか知らない人はたくさんいます。手作業の米づくりは命が「食べ物」になるその過程を、そして人間が地球で他の生き物と一緒に生きている生き物であることを思い出させてくれます。収穫する喜びと感謝を体験すれば、他の生きものの「命」への複雑な感覚が呼び起こされます。そうやって命をつなぎ生きてきた私たち自身に思いを馳せてみませんか?

 

関連イベント・稲刈り・「新米」を食べよう!も要チェック!!

 

プログラム名【中止】昔ながらの田植えをしよう
開催日2020年5月24日(日)10:00~13:00(昼食あり)
対象者18歳以上または親子
料金小学生以上~大人 1000円、2歳以上~年長500円、2歳未満無料
担当渡邊、小池
定員20名程度
締め切り2020年5月17日(日)(先着順のため定員に達した場合は早期に締め切る場合があります)
内容10:00 開会式~田植え作業
11:30 着替え
12:00 昼食
13:00 解散

※着替えは施設(里山工房)のトイレをご利用ください。
持ち物泥で汚れても良い服、帽子、着替え、タオル、雨具(雨天決行)、虫よけ日焼け止め(必要な方)、田んぼ用長靴(ある人は。ない方は夢の森で準備する田んぼ用靴下で入ります)
一覧にもどる